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新着情報

グローバルヘルス合同大会2024 情報(第1報)

2024年11月16日(土)~17日(日)にグローバルヘルス合同大会2024(第65回日本熱帯医学会大会)が、日本熱帯医学会と国際保健医療学会と合同で沖縄県糸満市のシャボン玉石けん くくる糸満を会場に開催されます。

詳細はグローバルヘルス合同大会2024

テーマ:Proposals from Asia and Pacific Islands

大会長 小林 潤(琉球大学保健学研究科 教授)

第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」の日本医学会ホームページ公開

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

平素より大変お世話になっております。

さて、このたび第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」の収録映像を日本医学会ホームページ内「Onlineライブラリー」に掲載いたしましたのでぜひご覧いただきますとともに、貴会の会員各位に周知の程よろしくお願いします。

なお、掲載URLは下記のとおりです。

第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」の収録映像

※映像は簡単なアンケート回答後に閲覧可能となりますのでご協力のほどお願いいたします。

<日本医学会事務局/p>

担当:高橋 秀典

電話:03-3946-2121

FAX:03-3942-6517

htakahas@po.med.or.jp

一般社団法人日本医学会連合が、「専門医等人材育成に関する要望書」を厚生労働大臣、文部科学大臣、総務副大臣、内閣府特命大臣に手交しました

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

一般社団法人日本医学会連合から、「専門医等人材育成に関する要望書」を厚生労働大臣、文部科学大臣、総務副大臣、内閣府特命大臣に手交したとの連絡がありました。一般社団法人日本熱帯医学会は、日本医学会連合の会員として要望書に名前を連ねております。詳細は下記URLをご覧ください。

専門医等人材育成に関する要望書

専門医等人材育成に関する要望書

学会誌 Tropcal Medicine and Health の掲載料が、2024年1月1日投稿分から値上

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

学会誌 Tropcal Medicine and Health の掲載料が、2024年1月1日投稿分から値上がりいたします。

学会員 1,401ユーロ → 1,460ユーロ

在外会員または非会員 2,032ユーロ → 2,117ユーロ

日本熱帯医学会名誉会員・海老沢功先生の御遺族様より、寄付金を頂戴いたしました

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

日本熱帯医学会名誉会員・海老沢功先生のご逝去については、既にお知らせしましたが、御遺族様より、故人の遺志を尊重されて日本熱帯医学会にご寄付のお申し出があり、令和5年8月15日、寄付金を頂戴いたしました。

同寄付金は、ご遺族様の御要望により研究助成に活用する予定です。

第50回大山健康財団学術研究助成金募集

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

大山健康財団では第50回大山健康財団学術研究助成金を募集いたします。

詳細はこちらから→

第50回大山健康財団学術研究助成金募集

チラシ PDF→令和5年度(第50回)学術研究助成金募集案内

応募締切: 令和5年11月30日(当日消印有効)

書類送付先

〒132-0035 東京都江戸川区平井5-29-4-202

公益財団法人大山健康財団 学術研究助成金選考委員会 宛

TEL・FAX:03-3614-7762

E-mail:ohfin@nifty.com

第47回 東南アジアセミナーのご案内

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

京都大学東南アジア地域研究研究所の今年度の「第47回 東南アジアセミナー」は、タイ・ミャンマー国境地域にて、Shoklo Malaria Research Unit(SMRU)と共同で下記の様に実施予定です。

SMRUは、マヒドン大学とオックスフォード大学の共同研究拠点で、薬剤耐性マラリアに関する多くの研究成果を発信してきた他、結核対策、母子保健、人道支援をしてこられました。

詳細はこちらから→

第47回 東南アジアセミナー

テーマ:Health, Border, and Marginality: Towards Transdisciplinarity?

日程:2023年12月7日~14日

対象:博士学位取得後5年以内の研究者(選考あり)

応募締切: 8月31日

費用:現地までおよび帰国の渡航費は自費とし、現地での滞在や必要経費はセミナー運営側で負担

政治・社会・文化・経済など多面的に地域の理解を深めていただける機会となっております。タイ・ミャンマー以外の国境地域や難民支援にご関心をお持ちの方もぜひご参加をご検討ください。

周囲の関心のありそうな方にもご周知いただきますよう、よろしくお願いいたします。

Tropical Medicine and Health (TMH)のインパクトファクターが付きました!!

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

このたび当学会の学会誌 Tropical Medicine and Health (TMH)のインパクトファクターがClarivate Analytics社より発表されました。

TMHのインパクトファクター2022は4.5です。

Journal Citation ReportsのTROPICAL MEDICINEカテゴリ28誌中3位となります。

引き続き、会員の皆様のご投稿、ご利用をお願いいたします。

第30回(2023年度)読売国際協力賞 受賞候補者募集について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

このたび読売新聞では、第30回(2023年度)読売国際協力賞 受賞候補者を募集いたします

推薦対象:国際協力の分野で活躍し、国民に国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人または団体・企業。民間人、公務員(国際機関を含む)の別は問いませんが、日本人による国際協力を推奨する賞であることから対象は日本人に限ります。

応募締め切り:2023年8月8日(火)必着

詳細はこちらから→

第30回(2023年度)読売国際協力賞 受賞候補者募集

どなたでもご応募できますが、日本熱帯医学会理事長の推薦を希望される方は、 2023年7月7日までに 事務局( jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp )宛にご連絡ください。

国際医療福祉大学大学院WEBセミナー2023年7月8日

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

このたび国際医療福祉大学大学院にてWEBセミナーを開催することとなりました。

タイトル:地域から世界へ:人々の命と健康のために ~グローバルヘルスを志す方へのメッセージ~

日時 2023年7月8日(土) 14:30~16:00

<実施形式> オンラインによる配信形式(申込制)

参加は無料です。参加希望の方は以下のホームページの「お申し込みフォーム」、またはチラシのQRコードから参加登録をお願いいたします。

国際医療福祉大学大学院WEBセミナー

チラシ PDF→国際医療福祉大学大学院WEBセミナー

<お問い合わせ先>

国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス事務部

TEL:03-5574-3903

新潟大学医学部 ウイルス学分野担任教授候補者の追加公募について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

本学ではウイルス学分野担任の藤井雅寛教授が,令和5年3月31 日付けで退職したことに伴い,同分野担任の教授候補者の選考を行っているところですが,このたび下記のとおり追加公募を行うことといたしました。

ウイルス学並びに関連分野の研究に顕著な業績と意欲を持ち,医学部・大学院における教育研究に対する熱意,管理運営の能力を兼ね備えた方の応募を期待しております。関連分野として細菌学分野(松本 壮吉 教授),免疫・医動物学分野(片貝 智哉教授),国際保健学分野(齋藤 玲子 教授),呼吸器・感染症内科学分野(菊地 利明教授),小児科学分野(齋藤 昭彦 教授)があります。

学部教育は生体防御と感染(ウイルスの感染,複製,ウイルス関連疾患の病態,診断,抗ウイルス薬やワクチン)に関する講義と実習を担当いただきます。

詳細PDF→新潟大学医学部医学科ホームページ(医学科教員公募情報)

応募締切日 令和5年7月31 日(月)必着

提出先

〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757 番地

新潟大学医歯学系総務課庶務係

Tel. 025-227-2004 / Fax. 025-227-0715

E-mail: jinji@med.niigata-u.ac.jp

新潟大学医学部医学科ホームページ(医学科教員公募情報)

新潟大学医学部医学科ホームページ(医学科教員公募情報)

一般財団法人 化血研『第43回 阿蘇シンポジウム』開催について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

一般財団法人 化血研は『第43回 阿蘇シンポジウム』を開催することになりました。

『阿蘇シンポジウム』は1977年より開催し、感染症学、免疫学、分子遺伝学等の生命科学について、第一線で活躍されている研究者を熊本・阿蘇にお招きし開催してまいりました。第43回となる今回は、「免疫、感染、アレルギー、がん研究のnext stepに向けて」をテーマに10名のトップランナーの先生方にご講演いただきます。現地開催に加えWEB配信を行うハイブリッド形式としており、多くの方々のご参加をお待ちしております。

また、今回より新しい企画としてポスターセッションを設けております。シンポジウムの一般参加者のうち、若手研究者を対象に発表者の方を募集します。若干名ですが、熊本県外から参加する発表者にはTravel grantsもあります。

詳細リンク→第43回阿蘇シンポジウムHP

参加申し込み締め切りは7月14日までとしております。

阿蘇シンポジウム事務局

宮原

〒860-0806 熊本市中央区花畑4-7

朝日新聞第一生命ビル11階 化血研内

TEL: 096-297-2152 FAX: 096-300-3156

Email: asosympo@kaketsuken.org

帯広畜産大学 原虫病研究センター特任研究員の公募について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

帯広畜産大学 原虫病研究センター特任研究員の公募を行うことになりました。詳細はこちらをご覧下さい。

詳細リンク→帯広畜産大学 原虫病研究センター特任研究員の公募

詳細(PDF)→帯広畜産大学 特任研究員の公募(PDF)

書類提出・問い合わせ先

〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線13番地

帯広畜産大学原虫病研究センター長

河津 信一郎 教授

Tel:0155-49-5642; Fax:0155-49-5643; E-mail:protozoa@obihiro.ac.jp

締め切りは、令和5年6月30日(金)です。

長崎大学 高度感染症研究センターバイオリスク管理部門助教の公募のお知らせ

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

長崎大学では、高度感染症研究センターバイオリスク管理部門助教候補者の公募を行うことになりました。詳細はこちらをご覧下さい。

詳細→長崎大学助教の公募(PDF)

書類の送付先

E-mail: bsl4_soumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

長崎大学高度感染症研究センター長 宛

住所 〒852-8523 長崎県長崎市坂本 1-12-4

メールの件名に(郵送する際は、封筒に朱書きで)「バイオリスク管理部門助教応募書類」と記載してください。

締め切りは、令和5年9月29日(金)17時です。

本件に関する問い合わせ先

長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課

TEL 095-800-4302

E-mail: bsl4_soumu@ml.nagasaki-u.ac.jp

2023–2024 Joint WHO Western Pacific Region/TDR Impact Grants for Implementation Research for Reaching the Unreached

Dear Member of Japanese Society of Tropical Medicine

The WHO Regional Office for the Western Pacific (WPRO) and the United Nations Children's Fund (UNICEF), the United Nations Development Programme (UNDP), the World Bank, and the WHO Special Programme for Research and Training in Tropical Diseases (TDR) are pleased to announce the 2023–2024 Call for Applications for the Joint WPRO/TDR Impact grants for regional priorities focused on implementation research on communicable diseases.

This call aims to facilitate and strengthen public health-oriented implementation research focused on reaching unreached populations, primarily through integrated health service delivery in the Western Pacific Region. Implementation research activities supported by this call may be complementary to those supported by other stakeholders interested in these research areas.

The focus of this call is on the following priorities, including:

Promoting integrated service delivery;

Promoting innovations and systems approach to reach the unreached; and

Promoting multisectoral and One Health approaches

The call is open to primary investigators who are based in an institution located in in low- and middle-income countries in the WHO Western Pacific Region including:

American Samoa, Cambodia, China, the Federated States of Micronesia, Fiji, Kiribati, the Lao People’s Democratic Republic, Malaysia, the Marshall Islands, Mongolia, Palau, Papua New Guinea, the Philippines, Samoa, Solomon Islands, Tonga, Tuvalu, Vanuatu and Viet Nam.

The deadline for submission is 17 May 2023 (23:59 PHT)

Detailed information is available here→2023-2024 Joint WHO Western Pacific Region/TDR Impact Grants for Implementation Research for Regional Priorities

Manami Yanagawa, MD, MTM

Technical Officer

End TB and Leprosy Unit

World Health Organization Regional Office for the Western Pacific

Manila, Philippines

WHO 西太平洋地域事務所のグラントについて

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

平素より大変お世話になっております。WHO西太平洋地域事務局の柳川愛実と申します。

この度、下記の通りTDR (The Special Programme for Research and Training in Tropical Diseases)と共同で西太平洋地域内のimplementation researchの公募を行っております。

2023-2024 Joint WHO Western Pacific Region/TDR Impact Grants for Implementation Research for Regional Priorities→2023-2024 Joint WHO Western Pacific Region/TDR Impact Grants for Implementation Research for Regional Priorities

主に結核、マラリア、デング、HIV、肝炎、性病、neglected tropical diseasesに関連する研究を募集しております。また、西太平洋地域内でも特に中低所得国で研究が行われていることが条件となります。Capacity buildingも目的であるため、基本的には当該国に所属施設がある方がPIとなりますが、他国からでも共同のPIとして応募が可能です。

ご興味のある方にぜひご応募いただきたく存じます。何卒よろしくお願いいたします。

柳川愛実

Manami Yanagawa, MD, MTM

Technical Officer

End TB and Leprosy Unit

World Health Organization Regional Office for the Western Pacific

Manila, Philippines

第14回(令和5年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦の案内について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

独立行政法人日本学術振興会より、第14回(令和5年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦の案内が参りました。大学院博士課程を対象とした制度です。

詳細はホームページをご覧ください。

第14回(令和5年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦→日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦

日本熱帯医学会として推薦いたしますので、ご希望の方は、令和5年5月17日(水)までに日本熱帯医学会事務局までメールでご連絡ください。

jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp (福田緑 宛)

折り返し、HP上にある必要書類のテンプレートをメール送付させていただきます。

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の一部改訂について

一般社団法人日本熱帯医学会

会員の皆様

日本医学会より「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の一部改訂について連絡がありましたので,お知らせいたします。

関連URLは以下のとおりです

研究に関する指針について→研究に関する指針について

第7回、第8回、第9回社会医学若手フォーラムのご案内

社会医学若手フォーラムの第7回を2023年5月18日(木)、第8回を6月12日(月)、第9回を7月7日(金)に Web開催します。前回と同様にランチタイム(12時10分開始)に短時間でのフォーラムを行います。

第7回は箕浦明氏(昭和大学)から医学研究評価の現状・傾向・課題について、第8回は鈴木愛氏(筑波大学)から介護分野のへルスサービスリサーチについて、第9回は高橋礼子氏(愛知医科大学)から災害医療体制の成り立ちと変遷および地域での医療機能維持方策とその実践方法について、お話をいただく予定です。

昼食をとりながらぜひお気軽にご参加ください。本フォーラムは参加無料です。

※詳細はこちらから→第7回、第8回、第9回社会医学若手フォーラムのご案内

一般社団法人日本医学会連合

社会部会若手リトリート・フォーラム実行委員会フォーラム部門

本学会会員中釜悠氏の第31回日本医学会総会奨励賞(社会医学系)受賞講演が行われました

日本熱帯医学会会員の中釜悠先生(大阪公立大学大学院医学研究科感染症科学研究センター寄生虫学分野・准教授)が第31回日本医学会総会奨励賞(社会医学系)を受賞されたことは本HPでご報告いたしましたが、同賞の受賞講演会が日本医学会総会の学術プログラムの一環として、2019年4月23日、JPタワーホールで開催されましたので、再度ご報告いたします(写真)。中釜先生は、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機に即応し、医療適正化に貢献する血清疫学研究」の演題名での講演でした。あらためておめでとうございます。

中釜悠先生(右)と山城哲先生(左)受賞講演の様子

中釜悠先生の第31回日本医学会総会奨励賞(社会医学系)受賞講演

2023年度日本熱帯医学会賞の候補者推薦依頼について(締め切り延長)

日本熱帯医学会は、本会に所属する研究者によってなされた熱帯医学に関する顕著な業績を讃えるために、日本熱帯医学会賞を設けています。日本熱帯医学会賞選考規程第4条にもとづき、2023年度日本熱帯医学会賞にふさわしい候補者の推薦をお願いい致します。基礎または応用研究において顕著な成果を挙げ、学術上の貢献が著しいと認められる候補者をご推薦いただけますようお願い申し上げます。

ご推薦いただいた候補者の中から、日本熱帯医学会賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

2023年度日本熱帯医学会賞候補者の資格(受賞対象者)

  1. 会員歴:推薦を受けた時点で日本熱帯医学会の会員歴が5年以上であること。
  2. 年齢:2023年3月31日におよそ65歳未満であること。

※詳細は日本熱帯医学会賞選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会賞候補者推薦書(様式1)(推薦者が記入)
  2. 日本熱帯医学会賞候補者調書(様式2-1, 2-2)(候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日 2023年5月12日(金)16時まで(締め切り延長しました)

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 山城 哲

2023年度日本熱帯医学会相川正道賞の候補者推薦依頼について(締め切り延長)

日本熱帯医学会では、故相川正道博士のマラリア学における功績を記念して、マラリア学の発展に寄与した研究・業績に対して「相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)」を設けています。相川正道賞選考規程第2条にもとづき、2023年度相川正道賞にふさわしい候補者の推薦をお願いいたします。ご推薦いただいた候補者の中から、相川正道賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

詳細は、相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 相川正道賞候補者推薦書(様式1)(推薦指名者が記入)
  2. 相川正道賞候補者調書(様式2-1, 2-2) (候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日 2023年5月12日(金)16時まで(締め切り延長しました)

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会相川正道賞 選考委員会委員長 山城 哲

原虫病研究センター特任助教の公募について

会員各位

帯広畜産大学原虫病研究センターでは、特任助教の公募を行っています。

詳細はこちらをご覧下さい。公募について

応募書類の提出期限

令和5年6月23日(金曜日)必着

どうぞよろしくお願い申し上げます。

帯広畜産大学 原虫病研究センター

センター長 河津信一郎

化血研研究助成(2023年度)のご案内

会員各位

一般財団法人 化学及血清療法研究所(化血研)より、研究助成プログラム(下記①〜③)の2023年度申請受付開始のお知らせがありましたので、下記にご案内いたします。

化血研研究助成(2023年度)

申請受付期間:4月1日~6月30日

※詳細は化血研研究助成

概略

①『化血研研究助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした研究に対して助成を行い、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:2,000万円(1,000万円×2年間)/件

*申請要領PDF →申請要領PDF

②『化血研若手研究奨励助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究を奨励助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:2年間300万円/件

*申請要領PDF →申請要領PDF

③『化血研ステップアップ研究助成』NEW!

感染症(人獣含む)領域及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究をさらにステップアップするために助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:600万円(300万円×2年間)/件

*申請要領PDF →申請要領PDF

ELISA法による赤痢アメーバ抗体検出試薬の薬事承認および保険収載の要望書について

会員各位

この度、日本感染症学会、日本エイズ学会、日本寄生虫学会、日本熱帯医学学会の四学会連名で「ELISA法による赤痢アメーバ抗体検出試薬の薬事承認および保険収載のお願い」を2023年3月29日に厚生労働大臣に提出いたしましたのでご報告申し上げます。

ELISA法による赤痢アメーバ抗体検出試薬の薬事承認および保険収載のお願い。要望書

グローバルヘルス合同大会2023 情報(第3報)

本年11月開催予定のグローバルヘルス合同大会2023(第64回日本熱帯医学会大会)の演題募集が始まりました。下記URLからの演題登録になります。会員各位におかれましては、奮ってご応募いただきますよう、よろしくお願い申し上げます

【演題登録】※締切:7月31日(月)

※詳細は演題登録

グローバルヘルス合同大会

第64回日本熱帯医学会大会

大会長 嘉糠洋陸(東京慈恵会医科大学教授)

「第31回日本医学会総会分科会展示」のお知らせ

平素より本会の事業にご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、4月21日から第31回日本医学会総会が東京国際フォーラム、有楽町、丸ノ内地区を中心に開催されますが、先般貴会にご協力を賜りました日本医学会分科会展示が、開会に先立ちまして、4月1日~4月30日まで、東京駅地下行幸地下ギャラリーにて開催されています。

 開催まで僅かとなりましたが,是非多くの会員,市民の皆様にご覧頂きたいと思います。

第31回日本医学会総会分科会展示URL第31回日本医学会総会分科会展示URL

【大会ウェブサイト】

※詳細は第31回日本医学会総会2023東京

第75回日本衛生動物学会大会 市民公開講座のお知らせ

2023年4月15日(土)16:20~17:30に、国立国際医療研究センターにて市民公開講座が開催されます。「動画で見る蚊の生態」と題して、琉球大学風樹館の宮城一郎先生に蚊幼虫のおもしろ生態について、金沢大学の岡澤孝雄先生にヤンバルギンモンカの珍しい産卵行動について、動画で解説していただきます。思わず、「へー」と声がでてしまうこと間違いなしの内容となっております。

大会への参加の有無にかかわらず、どなたでも参加、視聴できますので、ご興味のある方は下記からお申し込みください。

※詳細は市民公開講座

会員でない方の参加も大歓迎ですので、ぜひ、ご家族、ご友人、知人等にもお声がけください。

【大会ウェブサイト】

※詳細は第75回日本衛生動物学会大会

2023年度日本熱帯医学会賞の候補者推薦依頼について

日本熱帯医学会は、本会に所属する研究者によってなされた熱帯医学に関する顕著な業績を讃えるために、日本熱帯医学会賞を設けています。日本熱帯医学会賞選考規程第4条にもとづき、2023年度日本熱帯医学会賞にふさわしい候補者の推薦をお願いい致します。基礎または応用研究において顕著な成果を挙げ、学術上の貢献が著しいと認められる候補者をご推薦いただけますようお願い申し上げます。

ご推薦いただいた候補者の中から、日本熱帯医学会賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

2023年度日本熱帯医学会賞候補者の資格(受賞対象者)

  1. 会員歴:推薦を受けた時点で日本熱帯医学会の会員歴が5年以上であること。
  2. 年齢:2023年3月31日におよそ65歳未満であること。

※詳細は日本熱帯医学会賞選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会賞候補者推薦書(様式1)(推薦者が記入)
  2. 日本熱帯医学会賞候補者調書(様式2-1, 2-2)(候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日(金)16時まで

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 山城 哲

2023年度日本熱帯医学会相川正道賞の候補者推薦依頼について

日本熱帯医学会では、故相川正道博士のマラリア学における功績を記念して、マラリア学の発展に寄与した研究・業績に対して「相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)」を設けています。相川正道賞選考規程第2条にもとづき、2023年度相川正道賞にふさわしい候補者の推薦をお願いいたします。ご推薦いただいた候補者の中から、相川正道賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

詳細は、相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 相川正道賞候補者推薦書(様式1)(推薦指名者が記入)
  2. 相川正道賞候補者調書(様式2-1, 2-2) (候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日(金)16時まで

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会相川正道賞 選考委員会委員長 山城 哲

2023年度日本熱帯医学会研究奨励賞の候補者推薦依頼について

日本熱帯医学会は、本会に所属する若手研究者による熱帯医学に関する独創的研究を奨励するために、日本熱帯医学会研究奨励賞を設けています。日本熱帯医学会研究奨励賞規程第4条にもとづき、2023年度研究奨励賞候補者の推薦をお願いいたします。ご推薦いただいた候補者の中から、研究奨励賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

基礎、臨床を問わず、幅広い分野からできるだけ多くの熱意ある若手の候補者を推薦していただければ幸いです。また、いわゆる「欧米一流誌」に掲載された論文に必ずしもこだわるものではありません。

2023年度日本熱帯医学会研究奨励賞候補者の資格(受賞対象者)
  1. 2022年12月末日を最終期限とし、その日から過去2ケ年間に日本熱帯医学会雑誌(Tropical Medicine and Health)または他の関連雑誌に掲載公表された、優れた原著論文の著者に与えられる。ただし、日本熱帯医学会雑誌以外の場合は、その内容が本人により本学会大会で発表されていることを要する。
  2. 受賞対象者の資格

    1. 共著論文の場合、筆頭著者であること。
    2. 2023年3月31日におよそ40歳未満であること。
    3. 本学会会員歴が、応募時に3期に渡ること。
  3. 論文の性格

    1. 熱帯医学に関する論文であること。
    2. 研究の主たる内容は、疾病の流行する現場、あるいは日本国内で行われたものであること。
    3. 英文で発表されていることが望ましい。

詳細は、日本熱帯医学会研究奨励賞選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者推薦書(様式1)(推薦者が記入)
  2. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者調書(様式2)(候補者が記入)
  3. 当該論文

※推薦書は、当該論文ならびに当該研究に関与していない評議員からのもの。

※推薦書には当該研究の内容の評価についても記載して下さい。

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日(金)16時まで

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会研究奨励賞 選考委員会委員長 山城 哲

2023年度日本熱帯医学会女性賞の候補者推薦依頼について

日本熱帯医学会は、熱帯医学の分野で国際的な業績を上げている女性に対して、日本熱帯医学会女性賞を設けています。日本熱帯医学会女性賞選考規程第4条にもとづき、2023年度日本熱帯医学会女性賞にふさわしい候補者の推薦をお願い致します。ご推薦いただいた候補者の中から、女性賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

※詳細は日本熱帯医学会女性賞選考規程をご覧下さい。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会女性賞候補者推薦書(様式1)(推薦者が記入)
  2. 日本熱帯医学会女性賞候補者調書(様式2-1, 2-2)(候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦者および被推薦者(候補者)となることができます。

締切および送付先

2023年4月28日(金)16時まで

上記1、2をそろえて、推薦者から日本熱帯医学会事務局までメール添付でご送付下さい。

E-mail:jstmsecr@tm.nagasaki-u.ac.jp

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会女性賞 選考委員会委員長 山城 哲

第31回日本医学会総会2023東京

4月17日より第31回日本医学会総会2023東京が、東京駅・有楽町駅近辺の東京国際フォーラムおよび丸の内・有楽町エリアで開催されます。メインテーマは、ビッグデータが拓く未来の医学と医療 ~豊かな人生100年時代を求めて~です。

※詳細は第31回日本医学会総会2023東京

日本医学会は、医学に関する科学および技術の研究促進を図り、医学および医療の水準の向上に寄与することを目的とする組織で、学会単位の会員制度をとっております。日本熱帯医学会は、日本医学会の分科会で、日本医学会連合に加盟しています。

今回は市民講座の一環で、各分科会/加盟学会の活動を紹介するポスター展示が、東京駅(改札外) 「行幸地下ギャラリー(東京駅から皇居へ向かう行幸通りの地下)」で行われています。日本熱帯医学会もポスターを出展いたしました。ポスターの掲示は、4月30日までです。東京駅ご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。

日本熱帯医学会_分科会展示ポスター.png

        

分科会ポスター展示の様子1

日分科会ポスター展示の様子1

分科会ポスター展示の様子2

日分科会ポスター展示の様子2

分科会ポスター展示の様子3

日分科会ポスター展示の様子3

大谷翔平選手 ビデオメッセージ大谷翔平選手 ビデオメッセージ

市民公開講座(無料ですが申し込みが必要です)市民公開講座

グローバルヘルス合同大会2023 情報(第2報)

2023年11月24日(金)~26日(日)にグローバルヘルス合同大会2023(第64回日本熱帯医学会大会)が、熱帯医学会を含む4学会合同で東京大学本郷キャンパスを会場に開催されます。

※詳細はグローバルヘルス合同大会2023

シンポジウム・ワークショップ企画募集

ただいま、グローバルヘルス合同大会2023のシンポジウムとワークショップの企画を公募しております。従来通りの企画に加えて、各学会の枠を越えた横断的取り組みを歓迎いたします。熱帯医学会会員各位におかれましては、奮ってご応募いただきますよう、よろしくお願い申し上げます

※詳細はシンポジウム・ワークショップ企画募集

グローバルヘルス合同大会

第64回日本熱帯医学会大会

大会長 嘉糠洋陸(東京慈恵会医科大学教授)

【公募情報】ファイザーヘルスリサーチ振興財団より2023年度第32回 ヘルスリサーチ研究助成金募集のお知らせ

ヘルスリサーチとは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、 保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中で全ての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解決型の学問です。 国内におけるヘルスリサーチ振興のために、研究助成案件を募集致します。締め切りは2023年6月30日です。詳細は下記のリンクより、当財団ホームページをご覧ください。

※詳細はファイザーヘルスリサーチ振興財団

【公募情報】黒住医学研究振興財団より研究助成金募集のお知らせ

1993年より研究助成事業として「臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究」の領域でより優れた学術研究・業績テーマに対し、公募による助成を行っております。締め切りは2023年5月31日です。詳細は下記のリンクより、当財団ホームページをご覧ください。

※詳細は黒住医学研究振興財団

        

【公募情報】シオノギ感染症研究振興財団による感染症研究助成公募開始のご案内

        

昨年6月に設立したシオノギ感染症研究振興財団においては、今年度より感染症研究に対する研究助成活動を開始します。奮ってのご応募をお待ちしております。詳細は下記のリンクより、当財団ホームページをご覧ください。

※詳細はシオノギ感染症研究振興財団

【公募情報】帯広畜産大学原虫病研究センター特任研究員の公募

1.募集概要

 帯広畜産大学原虫病研究センターは,全国で唯一の原虫病研究に特化した文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として,また,国際獣疫事務局(OIE)認定のコラボレーティングセンターとして,国内外の研究・行政機関との連携により,種々の原虫病の制圧に向けた研究を牽引しています。 この度,創造性豊かな若手研究者をセンタースタッフとして受け入れ,このような研究の推進を図ることを目的に,特任研究員の募集を行います。

2.研究テーマ

「原虫病の診断・予防・治療・疫学などに関する研究または原虫病を媒介する節足動物に関する研究」  ※研究内容の詳細については採用後受入教員とのディスカッションによって決めていただきます。特任研究員には,原虫病研究センターの管理運営業務の一部をご担当いただくことになります。

3.応募資格

博士の学位を有する者,または採用日までに博士の学位を取得見込みの者。原虫病研究の経験は問いません。外国籍の方は、事務連絡等に支障のない日本語能力を必要とします。

4.募集人員

若干名

5.採用時期

令和5年4月1日以降,採用希望時期を履歴書に明記ください。

6.採用期間

一年ごと契約更新(3月31日切替)とします。最長3年間

7.勤務形態

帯広畜産大学特任研究員,専門業務型裁量労働制,年俸制適用(月額支給額 36 万円),手当は通勤手当のみ支給,社会保険料各種の自己負担分を給与から控除する。その他,北海道国立大学機構特任職員就業規則による。

8.応募書類

(1)履歴書,業績リスト(学会発表も含む),主要論文のコピーまたは別刷(3報以内)

(2)これまでの研究内容の概要と今後の抱負について記載してください。(A4 で 1〜2 枚程度、希望研究テーマ及び所属分野があれば、記載してください。)

(3)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先(メールアドレス,電話番号など)

9.応募書類の受付期間

令和5年3月17日(金)必着

10.選考方法

書類選考と面接

11.書類提出・問い合わせ先

〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線13番地

帯広畜産大学原虫病研究センター長

河津 信一郎 教授

Tel:0155-49-5642; Fax:0155-49-5643; E-mail:protozoa@obihiro.ac.jp

【慶應義塾】第28回慶應医学賞 候補者推薦のお願い

学術団体・学会 御中

平素は格別のご高配を賜り御礼申し上げます。

慶應義塾は1994年「慶應義塾医学振興基金」を設置し、慶應医学賞の授与を1996年より開始致しました。第28回を迎える本年も、医学および生命科学の諸領域において創造的で優れた研究業績を挙げた国内外の研究者を顕彰したく候補者を募集いたします。

第28回 慶應医学賞

1. 目  的: 顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する

2. 対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域

3. 贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)

4. 副  賞: 1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与

5. 授 賞 式: 2023年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定

6. 候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい

7. 推薦締切: 2023年3月5日(日)

詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。

詳細第28回 慶應医学賞

慶應医学賞委員会委員長 塩見春彦

(慶應義塾大学 分子生物学教授)

【問い合わせ先】

慶應義塾医学振興基金事務室 山本・笹川

〒160-8582 新宿区信濃町35

TEL:03-5363-3609

FAX:03-5363-3215

Email:k-nomination@adst.keio.ac.jp

第 75 回日本衛生動物学会大会のご案内

"さあ、Enjoy!! InclusiveでDiverseな衛生動物worldへようこそ!"
【大会長】 澤邉 京子

国立感染症研究所

【会期】

2023年4月14日(金)研究班等集会,幹事会

2023年4月15日(土)学会賞受賞講演,シンポジウム,市民公開講座,一般講演,総会,懇親会

2023年4月16日(日)一般講演

【会場】

国立感染症研究所 会議室(東京都新宿区戸山 1-23-1)

国立国際医療研究センター会議室(東京都新宿区戸山 1-21-1

【懇親会会場】

ホテルローズガーデン新宿 オークルーム

〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-1-3

会場ホテルローズガーデン新宿 オークルーム

【会費】

大会参加費  一般 6,000円(2月28日まで)7,000円(3月1日以降)

学生 3,000円

懇親会費   一般8,000円(2月28日まで)10,000円(3月1日以降)

学生4,000円

【主な学術プログラム】

・シンポジウム「我が国を中心とした節足動物媒介性ウイルス感染症の基礎と最近の知見」

・ダイバーシティー推進委員会主催ワークショップ

「日本衛生動物学会におけるダイバーシティー&インクルージョン」

・市民公開講座「蚊の幼虫は何をどのようにして食べているのでしょうか,他」

【大会ウェブサイト】

※詳細は第75回日本衛生動物学会大会

【大会事務局】

〒162-8640 東京都新宿区戸山 1-23-1

国立感染症研究所 昆虫医科学部

第 75 回日本衛生動物学会大会事務局

比嘉 由紀子

E-mail:eido75@jsmez.gr.jp

Tel: 03-5285-1111

第75回東京大会は皆さまに有意義なコミュニケーションの場を提供いたします。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。

当学会員の中釜 悠氏が「第31回日本医学会総会奨励賞」を受賞

この度、本学会会員の中釜 悠 先生(大阪公立大学大学院医学研究科感染症科学研究センター 寄生虫学分野、准教授)が、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機に即応し、医療適正化に貢献する血清疫学研究」の研究課題で、「第31回日本医学会総会奨励賞(社会医学系部門)」を受賞されました。2019年以降に発表されたCOVID-19に関する一連の論文が高く評価されました。なお、令和5年4月23日(日)に受賞講演および授賞式が予定されております。

当学会監事の狩野繁之氏が「令和4年度外務大臣表彰」を受賞

当学会監事の狩野繁之(国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部部長)が、「令和4年度外務大臣表彰」を受賞しました。外務大臣表彰は、国際関係の分野で活躍し、わが国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている個人および団体の内、特に顕著な功績のあった活動を称えるとともに、それに対する一層の理解と支持を国民各層にお願いするこ とを目的としています。狩野部長は、熱帯感染症の研究者として、20年以上にわたり発展途上国のマラリア政策立案に貢献し、国内外の学術発展や人材育成にも尽力。また、海外在留邦人のマラリア事案の安全・安心に大きく貢献しているとして、8月10日に林芳正外務大臣から直接に表彰状ならびに副賞を授与されました。

当学会監事の狩野繁之氏が「令和4年度外務大臣表彰」を受賞

「第42回阿蘇シンポジウム」の開催案内

開催日時

2022年7月 22日(金)13:00~18:25、23日(土)9:00~18:30

テーマ

PandemicからPrecision Medicineへの展開

司会
  • 大賀 正一 先生(九州大学 大学院教授)
  • 澤 新一郎 先生(九州大学 教授)
  • 原田 実根 先生(九州大学 名誉教授)
会場

熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド形式)

定員

現地参加 120名、WEB参加(Zoom)500名

参加費

無料

参加申込締め切り

2022年7月8日(金)

※詳細は第42回阿蘇シンポジウム

当学会評議員の金子明氏が「第18回ヘルシー・ソサエティ賞(教育部門)」を受賞

当学会評議員の金子明(大阪公立大学大学院医学研究科特任教授)が、「第18回ヘルシー・ソサエティ賞(教育部門)」を受賞しました(日本熱帯医学会・金子修理事長推薦)。本賞は、より 明るい今日とより良い明日に向けて、健全な社会と地域社会、そして国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した人々を称える目的で、公益社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日 本法人グループによって2004年に創設されたものです。授賞式には、岸田総理も登壇して祝辞を述べられました。

詳しい本賞の紹介および授賞式のビデオ等はこちら

当学会評議員の金子明氏が「第9回ゼロマラリア賞」を受賞

当学会評議員の金子明(大阪公立大学大学院医学研究科特任教授)が、特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン(MNMJ)から「第9回ゼロマラリア賞」を受賞しました(日本熱帯医学会・ 金子修理事長推薦)。MNMJは、「2030年までにゼロマラリアを達成する」という国際社会の目標に寄与する活動に取り組む、あらゆる分野の個人・団体を対象に、支援事業や研究にとどまらず、様々な 立場からのゼロマラリアへの貢献を評価し、毎年の世界マラリアデー(4月25日)に表彰しています。金子教授の、これまでの過去37年間にわたるインドネシア・北スマトラ島、ヴァヌアツ島嶼、パプアニューギ ニア、マラウイ、ザンジバール、ケニア・ビクトリア湖畔などでの、現地に根付いたゼロマラリアのためのフィールド研究が高く評価されました。

金子教授に賞状を渡すMNMJ石毛事務局長

金子教授に賞状を渡すMNMJ石毛事務局長

評議員の皆様へ:2022年度日本熱帯医学会賞の推薦依頼について

日本熱帯医学会は、本会に所属する研究者によってなされた熱帯医学に関する顕著な業績を讃えるために、日本熱帯医学会賞を設けています。日本熱帯医学会賞選考規程第4条にもとづき、2022年度日本熱帯医学会賞にふさわしい候補者の指名をお願い致します。基礎または応用研究において顕著な成果を挙げ、学術上の貢献が著しいと認められる候補者を指名していただければ幸いです。

なお、これにより指名されたものにつき、日本熱帯医学会賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

2022年度日本熱帯医学会賞候補者の資格(受賞対象者)
  1. 会員歴:推薦を受けた時点で日本熱帯医学会の会員歴が5年以上であること。
  2. 年齢:2022年3月31日におよそ65歳未満であること。

※詳細は日本熱帯医学会賞選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会賞候補者推薦書(.docファイル/指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会賞候補者調書1,2(様式2-1,2-2)(.docファイル/候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効)

上記1、2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 金子 修

評議員の皆様へ:2022年度相川正道賞の推薦依頼について

日本熱帯医学会では、故相川正道博士のマラリア学における功績を記念して、マラリア学の発展に寄与した研究・業績に対して「相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)」を設けています。

詳細は、相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 相川正道賞推薦書(様式1/.docファイル)
  2. 相川正道賞調書(様式2/.docファイル)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効)

上記1、2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 金子 修

評議員の皆様へ:2022年度研究奨励賞候補者の推薦依頼について

日本熱帯医学会は、本会に所属する若手研究者による熱帯医学に関する独創的研究を奨励するために、日本熱帯医学会研究奨励賞を設けています。日本熱帯医学会研究奨励賞規程第4条にもとづき、2022年度研究奨励賞候補者の指名をお願いいたします。これにより指名されたものにつき、研究奨励賞選考委員会において、受賞者の選考が行われることになります。

基礎、臨床を問わず、幅広い分野からできるだけ多くの熱意ある若手の候補者を指名していただければ幸いです。また、いわゆる「欧米一流誌」に掲載された論文に必ずしもこだわるものではありません。

2022年度研究奨励賞候補者の資格(受賞対象者)
  1. 2021年12月末日を最終期限とし、その日から過去2ケ年間に日本熱帯医学会雑誌(Tropical Medicine and Health)または他の関連雑誌に掲載公表された、優れた原著論文の著者に与えられる。ただし、日本熱帯医学会雑誌以外の場合は、その内容が本人により本学会大会で発表されていることを要する。
  2. 受賞対象者の資格

    1. 共著論文の場合、筆頭著者であること。
    2. 2022年3月31日におよそ40歳未満であること。
    3. 本学会会員歴が、応募時に3期に渡ること。
  3. 論文の性格

    1. 熱帯医学に関する論文であること。
    2. 研究の主たる内容は、疾病の流行する現場、あるいは日本国内で行われたものであること。
    3. 英文で発表されていることが望ましい。

詳細は、日本熱帯医学会研究奨励賞選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者指名用紙(.docファイル/指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者調書(.docファイル/候補者が記入)
  3. 当該論文
  4. 当該論文ならびに当該研究に関与していない評議員2名からの推薦書。推薦書には決った書式はありませんが、A4用紙1枚以内とし、当該研究の内容の評価についても記載して下さい。なお、選考委員会委員も指名者、推薦者となることができます。
締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効)

上記1〜4をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 金子 修

評議員の皆様へ:2022年度日本熱帯医学会女性賞の推薦依頼について

日本熱帯医学会は、熱帯医学の分野で国際的な業績を上げている女性に対して、日本熱帯医学会女性賞を設けています。日本熱帯医学会女性賞選考規程第4条にもとづき、2022年度日本熱帯医学会女性賞にふさわしい候補者の指名をお願い致します。

※詳細は日本熱帯医学会女性賞選考規程をご覧下さい。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会女性賞候補者推薦書(.docファイル/指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会女性賞候補者調書1,2(様式2-1,2-2)(.docファイル/候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効)

上記1、2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 一般社団法人日本熱帯医学会事務局 日本熱帯医学会賞 選考委員会委員長 金子 修