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相川正道賞受賞者一覧

令和5年(2023)

受賞者

Richard Culleton(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)

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受賞理由

マラリア原虫の進化と系統分類に関する研究成果が高く評価された。


令和4年(2022)

受賞者

狩野 繁之(国立国際医療研究センター研究所)

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受賞理由

永年にわたるマラリア制圧法の社会実装に向けた研究成果が高く評価された。


令和3年(2021)

受賞者

河津 信一郎(帯広畜産大学原虫病研究センター)

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受賞理由

永年にわたるマラリア原虫の酸化ストレス応答メカニズムに関する研究成果が高く評価された。


令和2年(2020)

受賞者

美田 敏宏(順天堂大学)

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受賞理由

薬剤耐性マラリア原虫の遺伝疫学に関する研究成果が高く評価された。


令和元年(2019)

受賞者

坪井 敬文(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)

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受賞理由

マラリアの病態生理学ならびにプロテオームに関する研究成果が高く評価された。


平成30年(2018)

受賞者

金子 修(長崎大学熱帯医学研究所)

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受賞理由

マラリア原虫分子の寄生赤血球への輸送機序の関する研究成果が高く評価された。


平成29年(2017)

受賞者

小林 潤(琉球大学)

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受賞理由

一貫してマラリアの社会医学的研究で優れた業績を上げ、とりわけタイやラオスにおける学校保健ベースのマラリア対策戦略の開発研究で世界をリードする成果を報告した。


平成28年(2016)

受賞者

前野 芳正(藤田保健衛生大学)

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受賞理由

重症マラリアの宿主因子やサル疾患モデルに着目した臨床病理・分子疫学研究で世界をリードする研究成果を報告した。


平成27年(2015)

受賞者

川合 覚(獨協医科大学)

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受賞理由

ニホンザルを用いたヒト重症マラリアモデルの確立やアジア太平洋地域で新興するサルマラリアの疫学研究で世界をリードする研究成果を報告した。


平成26年(2014)

受賞者

堀井 俊宏(大阪大学微生物病研究所)

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受賞理由

永年にわたるマラリアワクチンBK-SE36のウガンダにおける臨床開発研究で、著しい成果を上げ、マラリア学に大きく貢献した。


平成25年(2013)

受賞者

Pilarita Tongol-Rivera(フィリピン大学)

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受賞理由

永年にわたりフィリピンのマラリア流行制圧を目指した基盤・フィールド研究を続け、とりわけパラワン島のマラリア対策で著しい成果を得た。


平成24年(2012)

受賞者

中澤 秀介(長崎大学熱帯医学研究所)

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受賞理由

永年にわたる一貫したマラリアの研究で優れた業績を上げ とりわけアジアに分布するサルマラリアの疫学研究では、わが国のマラリア学の発展に大きく貢献した。